マル得温泉旅行

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【野生の湯】野湯巡り|群馬北部の野湯他 [2000.07.07-]

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【野生の湯】■野湯巡り
■群馬北部の野湯他[2000.07.07-]
7/7(金)-7/9(日)と、群馬北部の湯めぐりをしました。

2000.07.07
  ◎ガラメキ温泉跡 土管 【写真】 29℃だが暑かったので快適入湯。微少黒湯花無数。成分特徴なし。 ここは直径60cm土管が全てだと思った(^^; ◎伊香保 露天 400 9-19(18) 1,3木 42℃。薄く濁る。湯量多い。露天脇の2号源泉の湧出美しい。 下の飲泉場では甘い炭酸感じるが混合泉のためか露天では感じず。 ◎四万 日向見 御夢想の湯 9-15 55℃→43℃。ツル。すごく暖まる。木の造りが良い。 新しいし万人向けだが、湯舟が狭すぎるのが唯一の難点か(^^; ×四万 湯の泉奥 湯の泉の奥にある沢を上ること1時間弱で、沢が枯れた(;_;) その先の枯れ沢は、北東と東の二股に分岐。北東を選択。 だが、しばらく進むが湯の気配を感じられず。断腸の思いで断念。 ◎四万 湯の泉 44.5℃→42.5℃。湯の泉奥探索後に入湯。ゲロゲロ気持ち良い(^^) 湯量の豊富さとすぐ下を流れる四万川&渓谷の景観が最高。 ※余談 湯の泉入湯後、フト右足を見ると血が流れてる。全く身に覚えなし。 何気なくズボンを見ると、裾の部分に無数のヒルがいた(-_-; 湯の泉奥探索中、沢をジャブジャブしたためだが... ◎尻焼 川湯 53℃→39℃。源泉は品の良い硫黄臭。広くて深くて大満足。 金曜夕方だが台風接近間近のためか人影皆無。#最高に嬉しかった 湯小屋は45℃。やや玉子味。あわせて1時間以上滞在。 ◎川原湯 聖天露天 630-2100 真っ暗な中、懐中電灯をつけての入湯。濃厚な油の臭いに圧倒される。 源泉は硫黄臭。味は複雑すぎて表現不明(^^; 明るい時間に最訪したい。 ◎川原湯 王湯 77℃→42℃。加水。湯花多数。やや訳あり入湯(^^; ◎草津 白旗の湯 レモン的な酸っぱさ歯がギシギシ強酸性に狂喜(^^; 湯で目をパチパチするとしみて痛かった(;_;)
2000.07.08
  ▽某所 飲泉のみ ピュアなレモン味。大分の塚原鉱泉を思い出す。22℃ゆえ入湯せず。 エメラルドグリーン色&雄大なロケーションに痺れる。 ▽某所 飲泉のみ 前夜からの雨のためか白濁した川湯になってた。20℃ゆえ入湯せず。 緑色の藻が群生。雨水と混じっていなければ入湯できたのでは... ※この後、北毛野湯オフミに突入 ◎草津 国道脇源泉(仮称) 95℃→41℃。レモン的な酸っぱさ。ゴツゴツした岩場。 硫黄の堆積物が結構あるので、入湯すると透明な湯が白濁。 ◎草津 煮川の湯 47.5℃。成分が濃い上に、この熱さ... おかげで、この後に入湯した湯は熱く感じなくなる。 #完全に体が麻痺したらしい(^^; ◎草津 町営の湯 52℃→43℃。煮川の湯の直後なので、やたらぬるく感じる(^^; ◎草津 長寿の湯 48℃→44℃。草津は良いところですね。 ◎草津 常府の滝下の湯 41℃→37.5℃。弱炭酸エグみあり。#重炭酸土類かな 増水した滝が見事。見上げるとポッカリ青空。雲の流れが早い。 ◎草津 香草温泉 No.9, 7, 2, の湯 No.7源泉は36℃寝湯。No.2源泉は42℃深さ十分。酸っぱい。 アプローチ・現地共に地盤軟弱。かなり危険。 源泉付近を含め、何箇所かで地滑り&落石あり。 特にNo.2及びNo.3源泉は、何かのはずみで埋まってしまう可能性大。 #入湯しながら頭上を見上げるとマジに寒気がした ◎草津 千代の湯 50℃→43℃。今回入湯した中で最もこぎれいな共同湯。 多くの共同湯と同じく万代鉱源泉かな。湯小屋前の水が美味しかった。 ▽草津 湯畑 露天(?) 温度計測のみ 46℃地点あり。#別の人間の計測では45℃地点もあった 体感温度はそれより高め。ドバドバ掛け流し。深さ1-1.5m。 コバルトブルーに輝く、ダイナミックな露天。#入湯したい...
2000.07.09
  ▽某所 源泉垂れ流し 飲泉のみ 18℃。やや酸っぱい。白濁。冷たいので入湯はパス。 ◎某所 手堀露天 45℃→42℃。激しく苦い。直径1m前後,深さ30cm手堀。 透明だが入湯すると白濁。ミニ湯畑で硫黄を濾過してた。 現地滞在30分でクラクラ(@_@) ◎某所 手堀露天 42℃地点で軽く手堀。ドバドバ。バケツでかぶりながら半身浴。 ピュアなレモンの酸っぱさ。pH0.9。ロケーション最高。 ▽某所 源泉垂れ流し 飲泉のみ 18℃。玉子味。地表白濁だがその下には黒い堆積物。冷たいので入湯はパス。 ▽万座 姥湯源泉(湯畑) 露天(?) 温度計測のみ 管理者に許可をもらって接近。湯畑が美しすぎる。 湯畑のやや上方に2m前後四方の露天(?)湯溜りあり。31℃。 ※万座姥湯源泉(湯畑)横の沢で弱い明礬系の味を知覚。  上流のどこかで湧出している可能性あり。 ◎万座 橘 黄色の湯 アビルマン 32℃。ドバドバ。透明だが地表は鮮やかな黄色に染まる。 ゲロゲロ苦い(しかもノドに残る)。なぜか甘味も感じる。pH3.7。 あの鮮やかな黄色と共に、強烈な味も、初めてのもの。 ◎万座 銅粉の湯 手堀露天 上36℃。下37℃、ゲロ苦い。透明だが入湯すると白濁。 硫黄の堆積物が泥湯状態になっていたのは、鹿児島手洗温泉以来。 まさに硫黄の泥湯。特に上の露天が強烈。思わず泥パック(^^; #目にしみて猛烈に痛かった...(;_;) 絶好の天候。ぬる湯適温。アプローチ。ロケーション。 体中の皮膚がシワシワになるまで浸かる。 この他に同系の40℃湧出あり。また、18℃源泉ドバドバは酸っぱい。
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