マル得温泉旅行

~知床からトカラ・台湾まで~

【野生の湯】野湯巡り|Go! Go! South Islands. [2001.04.27-]

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【野生の湯】■野湯巡り
■Go! Go! South Islands.[2001.04.27-]
4/27-5/6と鹿児島の離島を舞台に脳味噌がトロけまくる湯めぐりをしました(^^)

2001.04.27
  ×口永良部島 向江港野湯 作業員にも質問するが「今は湧いてない」とのお言葉(;_;) なお干潮時だったが浜辺では湧出してなかった。#探し方が甘かったかな... ◎口永良部島 立神海中 干潮前後 【写真】 源泉51℃,pH5前後弱酸性,玉子味,無色透明。 最初は海水と混じる所で撹拌入湯だったので満足度低かった。 「そろそろ上がろうか」と服を着た後、再度味を確認しようと 源泉湧出地点に手をつけたら、なんと温度が下がってる。(キャー!) #干潮時から潮が満ち始めたため 当然ながらもう一度裸になり再突入。44℃と熱め適温を堪能。 みるみるうちに39℃まで下がり、自然の営みの絶妙さに感動。 気泡がブクブクする中、超快適な寝湯を満喫する。 少し離れた所にコンクリ露天があったが湯は抜かれてた(;_;) ◎口永良部島 寝待 200 24h 【写真】 源泉48℃超,pH3-4酸性,やや酸っぱ苦い,青白濁,透明度30cm, 弱い硫黄臭。ちなみに翌朝は硫黄臭が強く濁りが少なかった。 いくつかの湯治棟の間を抜けて湯小屋へと向かうアプローチが、まず素晴らしい。 浴槽は上下2つ。45℃と43℃と熱め。湯が熱く強く疲労困ぱいするが満足度は高い。 なお国指定保養所になるかもしれないので、湯治棟&湯小屋は 近い将来に近代的なものになる可能性あり。 #既に1000万円かけた立派なトイレができてた ◎口永良部島 湯向(ゆもぎ) 200 24h 46℃,pH5前後弱酸性,玉子味,無色,巨大フワフワ白湯花。 新しめの湯小屋。熱いがサッパリ気持ちよい。 ◎口永良部島 西ノ湯 200 満潮前後 【写真】 45℃→43℃,鉄臭,やや塩味。ロウソクを灯しながらの入湯。 乳くらいまで湯が溜まり満足するが、満潮前後じゃないと湯 が溜まらないと言う原理については理解不能(^^;
2001.04.28
  ◎口永良部島 寝待 200 24h #再訪 ×向江港野湯 #再訪,やはり見つからず...(;_;) ◎屋久島 尾之間 200 7-22 44-45℃,pH10前後アルカリ性,玉子味,香り高い硫黄臭, ツルツル,足下自噴?,底には石ゴロゴロ,熱め適温。 大好きな奴留湯を連想する。とても良い! ◎屋久島 湯泊 浜の湯 24h 【写真】 柔らかな硫黄臭,泡付き,透明のぬる湯,コンクリ露天。 大雨洪水警報直前の夕暮れに入湯。ちょっと肌寒かった。 地元民と話が盛り上がり、ビール片手に1h長湯する。 ◎屋久島 湯泊 磯の湯 24h 【写真】 雨が降る中、衣類を抱え裸で奥の岩礁へ移動。 ボコボコ暖かい源泉の湧出が心地よい。 ロケーションは浜の湯の方が良い。 ◎屋久島 平内海中 寸志(100) 満潮前後以外 硫黄臭,熱め。かなり暗い中、雨が激しくなるのを無視しつつ1h以上入湯。
2001.04.29
  ◎屋久島 平内海中 寸志(100) 満潮前後以外 【写真】 再訪。昨夜布バケツをここで失くしたらしいので探しに戻るが見当たらない(;_;) で、大雨の中せっかく来たのだからと再入湯。 下の湯船に時折波が押し寄せてくるが、その豪快さは半端じゃない。 #さすがは大雨洪水警報発令中(^^; 人肌未満の超ぬる湯だが、上の熱めの湯船と交互入湯するので全く問題なし。 目の前で波が砕ける様は最高の一言。 #その代償として衣類が全てグッショリ濡れた...(;_;) ◎屋久島 楠川 300 9-20 湧かし溜湯。硫黄臭が飛ばないのは良い。雰囲気もマル。
2001.04.30
  ◎鹿児島 さつま 330 6-22 再訪。循環。食塩泉。港から一番近いから利用した(^^;
2001.05.01
  温泉仲間3人と共に悪石島へ。到着直後に怒濤のアクシデントが...(^^; #結果的にとても楽しかったが(^^;; ◎悪石島 湯泊 200 11-22前後 【写真】 源泉51℃,pH7前後中性。それ以外の記述も記憶もない(^^; ポンプ動力。タイマーで源泉湧出時間が管理されてる。 露天は2箇所で、内湯は立派なセンター内にあり。 特に港を見下ろす露天は絶景の一言。他人の目を気にせず、 真っ昼間から焼酎を飲みながらの入湯は最高だった。 アルコールと南国の空気に次第に壊れ始める4人(^^; ◎悪石島 砂蒸し 24h 【写真】 硫黄山直下に砂蒸し施設あり。 濃厚な硫黄臭が漂う中、各人がクワで砂地を掘り起こし寝床を作る。 5cmも掘れば50℃程度の砂が地表に姿を見せるので、 その上に毛布を敷きゴロリと横になる。これが気持ち良い。 また砂蒸し玉子にもチャレンジ。深さ20cm地点に埋め待つこと15分。 80℃の地熱は見事なゆで卵を作り上げていた。 なお砂中から取り出す際、ウミガメの卵を掘り起こすような奇妙な感覚にとらわれる(^^; ◎悪石島 海中 干満前後(波が高いと入湯不可) 【写真】 干潮3h前から入湯。素晴らしい! 徐々に入湯ポイントが移動していくのはとても面白い。 #夕食後諸事情により宿の女将と湯泊温泉へと行く(^^;
2001.05.02
  ◎悪石島 湯泊 200 11-22前後 #再訪,前日の残り湯(;_;) ◎悪石島 砂蒸し 24h #再訪 ◎悪石島 海中 干満前後(波が高いと入湯不可) 再訪。干潮1時間後でややぬるめ&浅かったが気持ち良い。 #ここで温泉仲間3人と一旦別れる ×口之島 さとのゆ 200 15-20 14:15到着。少し待てば入湯できたが、先を急ぐのでパス。 ×口之島 としりふれあい湯小屋 詳細不明 【写真】 戸尻海中の近くに真っ白い小屋あり。中を覗いてみると浴槽がある。 しかもペンキで小さく落書きされてた(^^; #「H12.9.1 としりふれあい温泉」 残念ながら湯が抜かれていたけどね。(へーんだ) ×口之島 セランマ 200 カギを借りなければ入れないと言うことで、総代宅へ向かうが不在。 おまけにカギは行方不明。結論として「GW期間中だからカギは施錠しないはず」 とのことだったので、それを信じて10km以上歩くがカギが開いてなかった(;_;) ◎口之島 セランマ露天 24h 【写真】 60℃→36-41℃,pH7-8弱アルカリ,美味しいダシ味。 源泉タンクからドバドバ垂れ流され、沢と混じる所に 深さ50cm直径2mの立派な岩風呂が作られてた。 原生林が生い茂る中、日本とは思えぬロケーションを楽しむ。 なお他に67℃自然湧出箇所もあり。 ◎口之島 戸尻海中 干潮(波が高いと入湯不可) 【写真】 29℃,pH8前後弱アルカリ性,渋みというかサビ味, 場所によっては硫黄臭や単純泉あり。#不思議 スコップで深さ20cmまで掘る。ビニール袋で湯をかぶりながら半身浴。 夜だし風強いしぬるいしとかなり不満。波が高かったのが致命的だった...(;_;)
2001.05.03
  #再び温泉仲間3人と合流 ◎小宝島 湯泊コンクリ右 24h 【写真】 無理矢理46℃にしての入湯,pH6-7中性,海水味。 とにかく温度調節が難しかった。 ◎小宝島 湯泊コンクリ左 24h 【写真】 上41℃,下39℃,ヘドロ臭,美しい青濁,透明度10cm。 立山新湯に良く似てる。#美しいがとにかく臭い(^^; 臭い的には筋湯近くの小松地獄も同系統だと思われる。 #ちなみにこの臭いが嫌いでない私(^^;<少数派 南国の空を切り取った絵葉書のような風景の中、 焼酎片手に夢見心地でダラダラと入湯する。 ◎小宝島 湯泊岩盤くり抜き 24h 【写真】 上81℃,中51℃,下40℃。美しくワイルドな湯舟。 一番上の湯舟では小宝塩を作成してたみたい。 どうやら湯泊の全ての湯は、海水との天然噴気造成のような感じ。#変な日本語(^^; ×小宝島 黒ボッケ泥湯 24h 見物 まずはボコボコしてる泥湯を採取。 それを全身泥パックして大喜びしてたK谷さんは「大バカ」の一言(^^; 「洗顔は嫌だから全身泥パックした」とは本人の弁だが、 ハッキリ言ってその気持ち全く理解できない(^^;; ×小宝島 道路下の湯(仮称) 24h 岩盤浴【写真】 全身泥パックして完全に壊れたK谷さんは、 「ここも洗顔して一湯だ。うおー!!」と突然叫んだ後、 道路亀裂部分から道路下を流れる湯を採取して洗顔。 #でも一湯にならないと思う私(^^; 他の3人は道路下の湯(仮称)の上でゴロリと横になっての岩盤浴を堪能。 K谷さんには、畑の湯(仮称)にもチャレンジしてほしかったです(^^;; ◎小宝島 温泉センター 200 18-22 日休 赤い沸かし湯。
2001.05.04
  ◎小宝島 湯泊岩盤くり抜き 24h #再訪 ◎小宝島 湯泊コンクリ左 24h #再訪,この臭い気に入った(^^; #ここで温泉仲間3人と再び別れる ◎中之島 東浜の湯(仮称) 24h 【写真】 65℃→42℃,pH6中性,塩味ややエグみ,硫黄臭,白湯花。 満潮直後に熱め適温地点の深い窪みにて入湯。 防波堤が間近にあるので景観が今一つだが、それでもなかなかのロケーション。 湯も良いし深いし素晴らしいの一言。 ◎中之島 東 早朝-1630(1630-1830は地元民専用) 62℃→45℃,pH6-7中性,白濁,透明度40cm。 20時30分に行ったら、まだ湯が抜かれてなかったので入湯。 45℃は日焼けした体にはきつかった...(;_;) ちなみに西温泉は既に湯が抜かれており、 また東温泉も私が入湯中に当番の人が来て女湯を掃除し始めた。
2001.05.05
  ◎中之島 東浜の湯(仮称) 24h 再訪。満潮直前に撹拌入湯。状態は今一つ。(残念) ◎中之島 東 早朝-1630 #再訪 ◎中之島 西 早朝-1630(1630-1830は地元民専用) 71℃→39℃,pH7中性,白薄緑濁,透明度40cm,薬臭?。 ◎中之島 某所 【写真】 51℃→46℃,pH6中性,サビ味,甘い臭い。 ◎中之島 海中 干潮前後 【写真】 55℃→40℃前後,pH6中性,エグみ鉄やや玉子味,透明。 一帯を覆う硫黄臭に酔いながら、ときおり背中に熱湯 が直撃するのに耐えつつ、極楽気分で寝湯する。 ◎中之島 西 早朝-1630 #再訪 ◎中之島 東 早朝-1630 #再訪
2001.05.06
  ◎中之島 東 早朝-1630 #再訪 ◎中之島 西 早朝-1630 #再訪 ▽中之島 宮路の湯 24h 飲泉のみ 59℃,pH5-6弱酸性,塩玉子味で美味,透明,時々硫黄臭。 チョロチョロ自噴してた。排水路は赤茶けてたので金属系の 成分が含まれていると推測されるが感知できなかった。 ◎中之島 東浜の湯(仮称) 24h 再訪。干潮直前に撹拌入湯。状態は今一つ。(無念) ▽中之島 海中 干潮前後 足浴のみ #再訪,小雨ゆえ足浴のみ ◎中之島 西 早朝-1630 #再訪 ◎中之島 東 早朝-1630 #再訪
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