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【野生の湯】野湯巡り|長野新潟岐阜の野湯他 [2000.08.12-]

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【野生の湯】■野湯巡り
■長野新潟岐阜の野湯他[2000.08.12-]
8/12(土)-16(水)と、長野新潟岐阜の野湯他を巡りました。
JR木曽福島駅を起点に、レンタカー利用。#ちなみに往復は18切符をフル活用した(^^;

2000.08.12
  ▽岐阜 濁河 草木谷 冷鉱泉 飲泉のみ 7℃。地表が赤く染まる。炭酸鉄泉。美味! ◎岐阜 濁河 硫黄谷 黄色の湯(仮称) アビルマン 【写真】 25℃。透明だが地表が黄色に染まる。激しく苦い。硫黄臭。 大きな滝の左手崖途中で湧出してた。<けっこう危険(^^; ◎岐阜 濁河 硫黄谷 硫黄泥湯 【写真】 46℃→37℃。苦い。透明だが白濁の硫黄泥湯。快適な寝湯。 先人作成の立派な露天を少しだけ修復しての入湯。(感謝) 堆積した硫黄で泥パック。ダイナミックな渓谷が美しい。 ◎岐阜 濁河 材木滝 自然湧出垂れ流し 【写真】 29℃。地表が赤く染まる。炭酸鉄泉。甘さあり。湯量豊富。 布バケツで半身浴。滝が間近なので景観抜群。沢渡りがチト大変。 滝壁も一部赤く染まる。温度低いが、かなり満足度高い野湯。 ▽岐阜 濁河 材木滝 湯溜り 飲泉のみ? 31℃。白濁。なぜか湯の排出が確認できない<循環?(^^; 意外と深い上に、底がドロッとしてる。気持ち悪いの一言。 入湯する気になれず。又、飲泉チャレンジするも、すぐ吐き出す(^^; ◎岐阜 塩沢元湯 露天 塩味炭酸えぐみあり。やや濁り。重炭酸土類かな。人肌前後。 ランタンがともる中、18:50-19:50入湯。なごみまくり。 ◎長野 乗鞍高原 せせらぎの湯 42-43℃。ノドに残る強烈な苦さ。男女に分かれた清楚な湯小屋。 半露天という造りにも好感。今度は明るい内に入湯したい。
2000.08.13
  ◎長野 湯俣地獄 手堀露天 【写真】 42-43℃。沢水で温度調整。先人作成の立派な露天。 熱くなったら目の前の沢へと飛び込む。快適の一言。 七倉ダムから片道歩2.5h。<途中少し走ってるが(^^; ◎長野 湯俣噴泉丘 川湯 【写真】 69℃→39℃。間近で眺める高さ3mの噴泉丘が実に見事。 噴泉丘の下部から流れ出る湯は、川湯となっていた。 秋田/大深見張りの川湯と鹿児島/山之城の中間のイメージ。 先人がこしらえた堰にて、オニギリ食べながら極楽入湯。 お尻までズブ濡れになりながら沢を渡ったかいあり(^^) ▽長野 高瀬ダムわもり沢トンネルの湯 飲泉のみ 25℃。特徴感じず、また、日中の公道ゆえ、そそられずパス。 ▽長野 葛温泉 源泉垂れ流し 温度測定のみ 75℃。かじか荘の50m程度上流。そそられずパス。 ◎長野 小谷 村営雨飾荘 露天 やや甘い。床の腐食が見事。10人以上で大繁盛。 ◎長野 小谷 熱湯源泉滝 【写真】 宿の若旦那に了解を得てから探索開始。 かなり危険だった(^^; 2つ目の滝上で40℃。砂防ダム下で41℃。 とにかく砂防ダム下のロケーションが衝撃的。打たせ強烈。 天然露天も深く広い。ただ、苔が物凄く、そのせいかヌルヌル(^^; 戻る途中、思いっきり滑り、背中から落下。が、受け身成功し軽症。 #田植足袋に履き替えとけば良かった... にしても、あの湯量は、川原毛やカムイワッカに匹敵するのでは。 ◎長野 奉納 400 9-21 塩きつい良好炭酸味。やたらヌルヌル。#加熱循環してるせいかな... 冷たい源泉をかぶるが、あまりヌルヌルせず。 なお、奉納源泉は温度低そうだし、アブたくさんゆえ途中でパス。 ◎新潟 蓮華 800 【写真】 黄金ノ湯 - 41℃。透明。炭酸弱めの重炭酸土類。湯量豊富。 仙気ノ湯 - 43℃。白濁。微少湯花多数。近くの地獄を含め景観良好。 三国一ノ湯 - 28℃。灰色濁。明礬系でやや苦味あり。美味。 内湯(総湯) - 硫黄臭。湯花。白濁。単純泉とは思えない。ロケ最高。 #薬師ノ湯は女性グループ長湯ゆえパス
2000.08.14
  ×新潟 梶山新湯源泉 ロスト? 雨飾荘の駐車場から温泉黒ホースを辿り、何個か砂防ダムを越える。 と、数十分後、地中に埋められた源泉槽に到達。 側には洞窟は見当たらない...#らしき人造構築物はあったが きっと、この先にあるのだろうと、前進することに。<これが大間違え そのうち、大きな滝に遭遇。死物狂いで乗り越える(^^; さらに進むと行く手には雪渓が...。おまけに沢が分岐。 水が流れてくる右手には、ほぼ垂直に切り立った岸壁あり。 仕方ないので、途中までよじ登るが危険を感じて、断念。(うう) また、戻るのも一苦労。雨飾荘に着いた途端、脱力してしまったほど。 ◎新潟 梶山新湯 雨飾荘 500 44℃。天井高い新しい木造湯小屋。炭酸とわずかにえぐみ味。 露天はアブたくさんいたので、早々に退散(;_;) 梶山元湯は雨が降り出したのでパス。 ◎新潟 某所 湯小屋 【写真】 33℃。特徴感じず。透明だが床は赤茶けてる。湯量豊富。清潔。 ◎新潟 北地獄谷 岩盤自然湧出 【写真】 47℃→43℃。手堀して半身浴。苦い。白色析出物あり。 登山道脇の沢沿いで湧いている。 この近辺には49℃の源泉垂れ流しや、無数の冷鉱泉が存在。 ◎新潟 赤倉源泉 露天 【写真】 55℃→47℃。深くて広い立派な露天。アブ、けっこう、いた。 カラだったので、3hかけて湯を溜めるがムチャ熱く、全力で湯もみ。 ◎新潟 某所 硫黄泥湯 【写真】 43℃→40℃。強烈な硫黄泥湯。白くて細長い虫さん多数(^^; ハッキリ言って、この泥湯に喜んで入る人間は変態です。<自分 汚れを落とすために、目の前の沢に飛び込む。 ◎新潟 燕 黄金の湯 クズ状の湯花多い、広い露天。やや清潔感に欠けるのが残念。 ◎新潟 燕 河原の湯 透明度10cm白濁。景観良好。酔っ払いがいて、かなり残念。
2000.08.15
  ◎長野 白馬鑓 300 【写真】 温泉のついでに、白馬鑓ヶ岳に登る(爆) その下山途中に入湯。湯花,湯量共に多い硫黄泉。捨て湯は川湯に。 ガスが多くて景観良くなかったが、疲れた体には最高の贅沢。 ◎長野 某所 手堀露天 【写真】 50℃超→40℃。直径4m深さ30cm。砂地ゆえドカシー敷いての寝湯。 登山疲れを癒せたが、アブとの不毛な闘いにイライラが募る。
2000.08.16
  ◎長野 某所 【写真】 湧出口44℃。1段目42℃,2段目41℃,3段目39.5℃,4段目38.5℃。 ゲロ苦い。ドロリとした生クリーム状の硫黄が多量に堆積。 周囲は殺伐とした光景で私好み。一帯には未利用源泉が数カ所。 ショウジョウバエが多かった(^^;
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